出発前・ビザ・準備
下記の情報は、2025年12月時点の情報となります。実際にご利用になる際は、必ず最新の情報をご自身でご確認ください。
何かご不明な点がございましたら、いつでも当社までお気軽にお問い合わせください。
出発前・ビザ・準備
Q: 中国への観光ビザは必要ですか。
A: 一般旅券を所持する日本国籍の方が30日以内の滞在であれば、ビザなしで中国へ入国できます(2026年1月時点)。ただし、滞在が30日間を超える場合、ビザの申請が必要となります。また、パスポートの残存期間は滞在予定日数プラス6ヶ月以上が望ましいです。
ビザ政策および申請要件は予告なく変更されることがございます。最新の情報は、旅行計画前およびご申請の直前に、必ず最新の大使館情報をご確認くださいますようお願い申し上げます。
在中国日本国大使館のウェブサイト:
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001379.html
Q: 予防接種は必要ですか。
A: 通常の観光では必須ではありませんが、渡航前に最新の健康情報を外務省ウェブサイト等でご確認ください。予防注射については下記の厚生労働省検疫所のウェブサイトをご参照ください:
https://www.forth.go.jp/destinations/country/china.html
Q: 日本と中国の時差について教えてください。
A: 中国本土(北京時間)と日本との標準時差は -1時間 です。つまり、日本時間から1時間引くと中国現地時間になります。中国ではサマータイム(夏時間)は実施しておりません。通年でこの時差が適用されます。
計算例: 日本が午前10:00の場合、中国は午前9:00です。
旅行時のご注意: フライトの搭乗時間や現地ツアーの集合時間は、すべて中国現地時間で表示されます。到着後は、時計を1時間戻すのをお忘れないでください。
Q: 旅行保険は必要ですか。
A: 当社では、中国国内旅行中のお客様全員に対し、団体扱いとして、お一名様分の保険料で旅行保険に加入いたします。別途、より手厚い補償内容の保険をご希望の場合や、ご自身で手配されたい場合は、お気軽にお申し付けください。
Q: 日本から中国へのフライトは多いですか。
A: 主要都市(北京、上海、広州、大連、成都など)への直行便が多数就航しています。
Q: 現地の電圧とプラグの形状を教えてください。
A: 電圧は220V、コンセントの形状はA型またはO型が主流です。最近の多くの電子機器の充電器は、100V-240Vの広範囲の電圧に対応しているため、中国の220V電源でも問題なく使用できます。ご使用の充電器に「INPUT: 100-240V」などの記載があるかどうかご確認ください。一般的なスマートフォンやノートパソコンの充電器(ACアダプター)は、そのまま中国国内でご使用いただけます。
ただ、小型家電製品は、日本国内専用(100V対応)のものが多く、中国の220V電源に接続すると故障の原因になります。このような製品をお持ちになる場合は、必ず変圧器が必要かどうかご確認ください。
ご不明な点や、特別にお持ちになりたい電気製品がある場合は、旅行前にお気軽にご相談ください。
Q: どの季節に訪れるのがおすすめですか。旅行の目的に合ったベストシーズンを教えてください。
A: 中国は国土が広大で、地域により気候が全く異なります。そのため、「いつ行くか」よりも「どこへ、何をしに行くか」で最適な時期が決まります。以下、主要地域と当社テーマツアーに適した季節の目安をご紹介します。
地域 | 気候の特徴 | おすすめの季節 | 特に適した当社ツアー |
| 華北・華中・シルクロード | 四季がはっきり。夏は酷暑、冬は厳寒。 | 春 (4-5月)、秋 (9-10月) ※過ごしやすく、観光に最適。 | 文化歴史観光全般 |
| 内モンゴル・東北地方 | 夏は涼しく爽やか、冬は極寒。 | 夏 (6-8月):避暑に最適 冬 (12-2月):雪景色・氷祭り | 草原ツアー (夏)、雪ツアー (冬) |
| 華南沿海部 (広州等) | 冬温暖だが湿気あり。夏は蒸し暑い。 | 秋~春 (10-4月) ※夏季は暑さが厳しい。 | 都市・美食ツアー |
| 西南部 (雲南省等) | 常春の地。 | 年間を通して温暖で過ごしやすい。 | 「花鑑賞」ツアー、民族文化ツアー |
| チベット高原 | 乾季(秋~春)と雨季(夏)が明確。日差しが強く、昼夜の寒暖差大。 | 春~秋 (5-10月) ※中でも5-6月、9-10月が気候的に安定。 | 春~秋 (5-10月) ※中でも5-6月、9-10月が気候的に安定。 |
当社自然主題ツアーのベストシーズン
「花鑑賞」ツアー:花の種類によりますが、春から初夏 (3-6月) がピークです。雲南省、四川省などが特に有名です。
「観鳥」ツアー:渡り鳥の観察には、渡りの時期である春 (3-5月) と秋 (9-11月) が最も適しています。
「観獣」ツアー:野生動物の活動が活発になる春から秋 (5-10月) が最適だと思います。季節により観察できる動物が変わります。
まとめとご提案
このように、目的地により「ベストシーズン」はそれぞれ違います。
「〇月に中国へ行きたいが、どこがおすすめ」「○○動物を見たいが、いつ、どこへ行けば良い」 など、ご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。お客様のご興味とご予定に合わせ、最も適した時期と地域をご提案いたします。
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