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よくある質問

お金・両替・通信


下記の情報は、2025年12月時点の情報となります。実際にご利用になる際は、必ず最新の情報をご自身でご確認ください。

何かご不明な点がございましたら、いつでも当社までお気軽にお問い合わせください。


お金・両替・通信

Q: 中国での支払い方法はなんでしょうか。現金は使えますか。

A: 現在の中国では、QRコードによる電子決済が最も主流で便利です。現金やクレジットカードも使用できますが、特に都市部では電子決済が普及しているため、複数の支払い手段を組み合わせることをお勧めします。

1. 主流の支払い方法:電子決済

これは中国で最も日常的に使われている決済手段で、街中の大小さまざまな店舗、屋台、タクシー、公共交通機関の一部(バスや地下鉄)でも利用できます。

主要アプリ:

WeChat Pay(ウィチャットペイ、微信支付):チャットアプリ「WeChat」の機能の一つです。

Alipay(アリペイ、支付宝):電子決済専用のアプリです。

外国人(日本からの旅行者)の利用方法:

以前は中国の銀行口座が必要でしたが、現在は主要な国際クレジットカード(Visa, MasterCard, JCB, American Express等)を直接これらのアプリに紐付けて利用できるようになりました。

手順: アプリをダウンロード → 海外ユーザー向けの認証を行い、パスポート情報を登録 → クレジットカード情報を追加 → 決済時は店舗のQRコードをアプリ内でスキャン、または自身の支払いQRコードを提示します。

非常に便利で、細かいお釣りのやり取りが不要です。また、為替レートはカード会社の規定に従うため、現金両替よりも有利な場合があります。

ご注意: 通信環境(モバイルデータまたはWi-Fi)が必要です。

2. 現金(人民元:RMB/CNY)

利用可能性: 基本的にほとんどの場所で使用可能ですが、中国では電子決済が非常に普及しているため、現金での支払いに慣れていない店舗では、特に高額紙幣でのお買い物の際にお釣りが手元にないため、対応が難しい場合があります。

また、地下や建物内、地方の山間部などでは電波状況が悪く、スマートフォンの決済アプリが使えなくなるリスクもあります。

そのため、緊急時や電子決済ができない場所に備えて、ある程度の現金を常に用意することを強くお勧めします。 

両替のポイント: 日本出発前、または中国到着後(空港、市内の銀行など)に両替できます。一般的に、為替レートが一番良いのは市内の銀行です。

3. クレジットカード

利用可能な場所: 高級ホテル、大型デパート、高級レストラン、一部の大型チェーン店など、比較的規模の大きい商業施設で利用できます。

国際ブランド: Visa、MasterCard、JCB、American Expressなどの国際ブランドカードが広く受け入れられています。

注意点: 日本と比べると利用できる店舗は限られており、個人商店や地元の飲食店、公共交通機関ではほとんど使えません。また、中国で広く普及している「銀聯(UnionPay)」カード専用の端末では、国際ブランドカードが使えない場合があります。

4. 銀聯カード(ユニオンペイ)

特徴: 中国で生まれた決済ネットワークで、中国国内では最も普及しているカードです。

日本からの利用: 日本の多くの金融機関においても、「銀聯」ブランドのカードを発行しています。お持ちであれば、中国国内ではほとんどのATMでの現金引き出しや、銀聯対応の店舗での決済にご利用いただけます。

アドバイス

基本戦略: 「モバイル決済(WeChat Pay/Alipay)を主軸に、現金を予備として用意しておきましょう。

事前準備:

スマートフォンに WeChatとAlipay をインストールし、パスポートと国際クレジットカードで認証を出発前に済ませておくことを強くお勧めします。

空港到着後、すぐに必要となる交通費や飲み物代などのために、小額の現金(目安:200-500元程度)を両替しておきましょう。

現金の使いどころ: 伝統的な市場、ごく小規模な個人商店、バス(地方路線)、モバイル決済が繋がらない非常時などが想定されます。

ご不明な点や、アプリの設定でお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


Q: 日本からの携帯電話は中国で使えますか。通信手段はどうすれば良いですか。

A: はい、利用可能ですが、日本の契約のままでは通話やデータ通信に高額な国際ローミング料金が発生します。そのため、以下のいずれかの方法で現地通信手段を確保されることをお勧めします。当社では、お客様のご旅行スタイルに合わせた最適な方法をご案内できます。

方法申込方法利点注意点おおよその費用目安
1. 国際ローミング日本の通信会社で事前にサービスを申し込む。手軽。日本と同じ番号が使える。料金が高額。通信速度制限がある場合が多い。パケット料金は1MBあたり数百円。
2. 現地SIMカード中国到着後、空港や市内の通信会社店舗で購入。パスポート必須。コストが安い。現地の高速通信が利用可能。日本の電話番号が使えなくなる。SIMロック解除対応機が必要。1週間で2-3GBで50-100元(1000〜2000円)程度。
3. eSIMオンラインで購入可能。物理SIM不要。到着後すぐ使える。購入が簡単。eSIM対応機種に限る。設定に不安がある。現地SIMカードと同程度〜やや高め。
4. ポケットWi-Fi (モバイルWi-Fiルーター) レンタル日本で事前にレンタルし、中国に持ち込む。複数台端末を同時接続可能。設定が簡単。別途持ち歩き・充電が必要。レンタル料がかかる。1日あたり1000〜2000円程度。

おすすめ

1.ご自身の端末を確認してください。

SIMロック: 日本の携帯電話が「SIMロックフリー」かどうかをご確認ください。ロックされている場合は、現地SIMカードは利用できません。

通信バンド: 日本の機種が中国の通信バンド(特に4G/LTE)に対応しているか確認するとより安心です。

eSIM対応: 新しい機種ではeSIMに対応している場合があります。

2.ネット接続は必須です。

中国では、地図、翻訳、QRコード決済(WeChat Pay/Alipay)、SNS、タクシー配車など、旅行のほぼすべての場面でインターネットが必要です。通信手段の事前確保は必須準備とお考えください。

3.VPNについて

中国国内では、Google、Facebook、Instagram、Line、Twitterなどのサービスは制限されており、通常の回線ではアクセスできません。これらを利用する必要がある場合は、信頼性の高いVPNサービスの事前導入を検討する必要があります(中国国内でのVPN提供・利用には法的規制がありますのでご注意ください)。

ご不明な点や、どの方法がご自身に合うかお悩みの場合は、お気軽にご相談ください。


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