旅行の詳細

野趣あふれる8日間、シャングリラ夏限定のグルメツアー
日付: 2026年7月18日-2026年7月25日
価格: $2160
おすすめポイント: 世界遺産 松茸狩り
状態: 予約に開放
ルート: 麗江-塔城-雲南キンシコウ国家公園-茨中-梅里雪山-シャングリラ
ツアーコード: JC09
おすすめポイント
雲南の秘境への旅は、世界遺産である麗江から始まります。この夏限定の旅程は、雄大な自然と旬の味覚を巡る特別な物語へとご案内します。
世界遺産である麗江古城での散策に続き、中国の国宝「雲南キンシコウ」との感動的な出会いが待っています。さらに地元の生活文化に触れる「キノコ狩り」体験は、自然の恵みを実感する貴重な体験だと思います。
それから、瀾滄江沿いの隠れ里の茨中へ出発します。地元ワインを味わい、神々しい梅里雪山の荘厳な姿に心を奪われます。最後はシャングリラへ移動します。シャングリラは中国有数の松茸の名産地として知られ、その豊かな自然環境が香り高く質の高い松茸を育んでいます。地元の住民と共に森を歩き、香り高い松茸を探しましょう。この旅では、現地の経験豊富なガイドと共に、松茸に最適な高原の森へ探索します。松茸の収穫量が最も豊富になる旬の時期を厳選し、本場の香りと味覚を存分に感じていただけるよう企画しました。
森の中では、ただ一本の松茸を見つけるだけでも、自然からの贈り物を得る特別な喜びがあります。さらに、この時期の森は松茸だけではなく、多種多様な野生キノコの宝庫となります。探検の途中で、色とりどりのその他のキノコも発見できるかもしれません。
ご自身で採った新鮮極まりないキノコを、地元の調理法でその場で料理し、賞味します。森の香りと大地のエネルギーが凝縮した他では決して味わえない最高の一品は、この旅の最も贅沢で忘れられない瞬間となるでしょう。自然の恵みを直に手にし、味覚で感じるというのはシャングリラの夏の深く豊かな楽しみ方です。
ハイライト:
季節限定の「松茸狩り&調理体験」で、森の恵みを味わえます。
世界でも稀な雲南キンシコウを間近に観察できます。
世界遺産の麗江古城での散策と、ナシ族の伝統文化に触れる体験ができます。
夏の高原の絶景を楽しめます。
カムチベット文化を体験できます。

麗江
雲南省北西部の高原に位置する麗江古城は、約800年の歴史を持つ静謐な古都です。12世紀末から13世紀初頭にかけてナシ族によって築かれたこの町は、今も明清時代の建築様式を色濃く残し、1997年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。
古城の最大の特徴は、多民族の文化が融合した独自の建築の美さにあります。ナシ族の伝統様式を基としながら、白族の装飾や漢族の建築構造を取り入れ、精緻な木彫りが随所に施されています。特に目を引くのは、どの家屋にも必ず設けられた中庭です。住民たちは競うように花木を植え、盆景を飾り、美しい庭も町の風景の一つになります。町中に流れる水路は玉龍雪山の雪解け水が源となっており、その清流が家々を潤す様から「東洋のベニス」と称えられています。
東大街に立てば、遠くにそびえる玉龍雪山の神々しい姿を望むことができ、古い街並みと自然の雄大さが見事に調和した風景が目の前に広がっています。
麗江古城は、単なる観光地ではなく、生き続ける文化遺産です。時間の流れがゆったりと感じられるでしょう。ナシ族の伝統音楽「納西(ナシ)古楽」を聞きながら、歴史の息吹を感じましょう。

シャングリラ
「シャングリラ」はイギリス人作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に著した小説『失われた地平線』の中で描いた理想郷(ユートピア)の名として世に知られました。雲南省北西部、チベット高原の東端に位置するこの地は、2002年に県名を「中甸」から「香格里拉(シャングリラ)」へと改名し、伝説上の理想郷が現実の地として正式に誕生しました。
その歴史は古く、かつては「茶馬古道」と呼ばれた、雲南のお茶とチベットの馬を交易する重要なルートの要衝として栄えました。険しい山道を往来した隊商たちの足跡は、この地を多様な文化が交差する場としたのです。
現在のシャングリラは何よりも圧倒的な自然の絶景です。神々しいまでに聳え立つ梅里雪山、高原の湿原が広がるナパ(納岶)海、そして「三江併流(さんこうへいりゅう)」として世界自然遺産に登録された、怒江(サルウィン川上流部)・瀾滄江(メコン川上流部)・金沙江(長江上流部)という3つの川の壮大な景観は、訪れる人々の心を揺さぶります。同時に、チベット文化が色濃く残る地でもあり、豊かなチベット仏教と文化を体験できます。
伝説の理想郷「シャングリラ」は、単なる観光地ではなく、心と出会う旅の目的地として、訪れる人々に感動を与え続けています。

塔城キンシコウ国家公園
雲南省北西部、瀾滄江と金沙江に挟まれた雲嶺山脈の深部に位置する塔城キンシコウ国家公園は、中国固有の雲南キンシコウ(滇金絲猴)の重要な生息地です。標高3,000メートルを超える高原に広がるこの保護区は、年間を通じて湿潤で涼しい気候に恵まれ、マツ、雲杉などの亜高山帯針葉樹林が希少な生態系を構成されました。
ここに生息する雲南キンシコウは、その神秘的な美しさから「世界一美しいサル」と称されています。特徴的な淡青色の顔と、厚くピンク色をした唇が「微笑んでいるような」優しい表情を作り出し、訪れる人々を魅了します。主に樹上に生えるサルオガセや若葉を食べ、機敏に森林の中を移動する姿は圧巻の光景です。社会階級と複雑なコミュニケーション方法を持つ雲南キンシコウの群れは子育てや食事、遊ぶ様子など、野生の真実の瞬間を観察できる貴重な機会となっています。
2006年に国家公園として指定されて以来、雲南キンシコウの個体数は着実に回復を続けています。現在では複数の家族群、合計200頭以上がこの地で安定して生息しております。
塔城キンシコウ国家公園は、自然保護の大切さを体感できるかけがえのない場所です。
日付と料金
1.観光時期
2026年7月18日-2026年7月25日
*ほかのご希望の観光時期がございましたら、ご要望に合わせる旅行計画をオーダーメイドでお作りします。ご連絡をお願いいたします。
2.料金
弊社は、リーズナブルな価格と最高の品質を目指して、努力し続けてまいりました。旅行サービス業15年以上の経験を持っていますので、旅行者のお好みも十人十色であることが分かりました。旅行スタイル、ガイド、およびレストランとホテル……人によって選択が異なります。弊社は各種の価格オプションを用意しております。ベストを尽くして各旅行者に最高のサービスを提供しようと思います。
当ツアーの催行人数は4名様となっており、3名様以下ご参加の場合は、料金につきまして別途お問い合わせください。下記の料金は「2名1室」利用時のお一人様あたりの旅行代金となります。
USD 2160/名様
一人部屋追加代金
USD 310/名様
*中国の祝日にツアー料金が異なる場合がございます。予めご了承ください。
含まれるもの
1.日程に明記した宿泊料(*ツインルームを2名様でのご利用となります。1名様で参加する場合は、一人部屋追加代金が発生します。);
2.日程に明記した食事;
3.日程に明記した専用車代金;
4.日程表に明記した観光スポットの入場料;
5.中国国内の旅行者保険料;
6.日本語ガイドと総合サービス料;
含まれないもの
1.ミネラルウォーター以外の飲み物;
2.ガイドさん、運転手さんに払うチップ;
3.日程表以外に行動される場合の交通費等の諸費用、日程に明記した各観光スポットの基本入場料以外の入場料;
4.ご自宅から発着・帰着の交通費(当社は航空券の予約代行サービスを提供しております。航空券を予約したい場合は、お気軽にお問い合わせ下さい);
5.個人的諸費用(電話代、追加飲食費、クリーニング料など);
6.お客様のご都合による日程変更・キャンセルの料金及び天災、地変、不慮の災害、政変、戦乱、ストライキその他の不可抗力の事由によりツアーが不可能となった場合の変更・キャンセルの料金;
*ご注意:弊社ではより一層お客様にご満足いただける旅行サービスを目指し、全力を持って取り組んで参ります。各種の価格オプションを作成いたしましたが、ご希望に添えない場合もあると思っております。ご了承をお願いいたします。ほかのご要望がございましたら、お気軽にご連絡をお願いいたします。
日程
一日目:麗江
本日は雲南の美しい古都の麗江に到着します。空港でお出迎え後、専用車にてホテルまでにご案内いたします。午後はユネスコ世界遺産に登録されている麗江古城を散策します。ナシ族の伝統様式を色濃く残す木造建築の町並みをゆったりとお楽しみください。夕暮れ時には遠く玉龍雪山を望む絶景をご覧いただけます。
食事:昼夕 宿泊:麗江
二日目:麗江→塔城鎮
朝食後、車にて塔城(ターチェン)鎮へ移動(約3時間)します。午後はガイドと共に、塔城周辺の森で季節の野生キノコ採りを体験します。自然からの贈り物を探す楽しみを味わっていただきます。
塔城鎮
雲南省ディチェン・チベット族自治州にある塔城鎮は、ユネスコ世界自然遺産「三江併流(さんこうへいりゅう)」の中心地に位置する、森林に囲まれた多民族の高原の町です。壮大な自然、多様な文化が調和した旅の目的地です。
体験の中心は、地元の生活に溶け込むことです。伝統的な食材を使った料理を学び、地元ワインなどの郷土の味を楽しみます。チベット族やナシ族など多様な民族文化が融和するこの地では、伝統舞踊や民族祭りに触れ、旅の記憶はさらに豊かなものとなるでしょう。
食事:朝昼夕 宿泊:塔城鎮
三日目:塔城鎮→茨中(ツォジョン)
午前:塔城キンシコウ国家公園にて、「世界一美しいサル」とも称される雲南キンシコウを観察します。群れの社会行動や、子育ての様子など、野生ならではの一瞬を間近で観察する貴重な体験をご提供します。
午後:車にて茨中(ツォジョン)へ移動(約3.5時間)します。瀾滄江(メコン川上流)沿いの静かなこの村では、東西文化が交差する独特の雰囲気に包まれます。
茨中
茨中村は雲南省ディチェン・チベット族自治州デチェン県にあります。ここに建つ茨中ローマカトリック教会は、1867年にフランス人宣教師によって建立され、1909年に再建されたカトリック教会です。その最大の魅力は、建築様式に見事に表れた東西文化の融合にあります。正面は西洋のバシリカ式やロマネスク様式を取り入れつつ、鐘楼の頂部には中国式の亭が据えられています。内部にも聖書のフレスコ画と漢詩が共存し、一つの空間に異なる世界観が調和する稀有な景観を創り出しています。
かつて宣教師たちがもたらしたフランスの葡萄品種は、原産地ではほぼ絶滅した今も、茨中の畑で大切に育てられ、地元のワイン醸造文化として根付いています。教会の静かな裏庭には、この地に生涯を捧げた宣教師たちの墓が置かれ、彼らの足跡を今に伝えています。
食事:朝昼夕 宿泊:茨中
四日目:茨中
午前中、100年以上の歴史を持つ茨中ローマカトリック教会を見学します。チベット様式と西洋様式が融合した珍しい建築を見学します。見学後は、教会が所有する葡萄畑で育ったブドウから造られる地元ワインをお楽しみいただきます。
食事:朝昼夕 宿泊:茨中
五日目:茨中→梅里雪山(ばいりせつざん)
車にて梅里雪山へ移動(約1.5時間)します。
梅里雪山(ばいりせつざん)
梅里雪山は雲南省に位置する全長150キロに及ぶ壮大な山です。「梅里」はチベット語で「薬王」を意味し、地元では「薬王山」とも尊称されます。その中が雲南最高峰(標高6,740m)であり、チベット仏教八大神山の一つに数えられるカワカルボ峰です。
カワカルボは「白い雪の峰」を意味し、その稜線は水晶の仏塔を思わせます。現在は仏教の勝楽金剛(チャクラサンヴァラ)の聖地とされ、青海・甘粛・四川・チベット・雲南に住む信徒たちの深い信仰を集めています。
カワカルボをはじめ、6,000mを超える6峰など、特に秀麗な13の峰は「太子十三峰」と総称され、神々が住まう聖域として崇められています。この地で最も荘厳な光景が「日照金山」です。晴れた夜明け、太陽の最初の光が山頂を徐々に金色に染め上げ、やがて純白の峰々が「黄金の宮殿」と化す様は、まさに自然の神業と思われます。霧濃頂や飛来寺から望むその姿は、訪れる者に深い感動をもたらします。
食事:朝昼夕 宿泊:梅里
六日目:梅里→シャングリラ
午前:梅里雪山の雄大な朝焼けを眺めた後、車にてシャングリラへ移動(約3.5時間)します。途中、高原の美しい風景をお楽しみいただきます。
午後:シャングリラに到着後、まずナパ湖を訪れ、季節によって姿が変わる湖面と草原の調和した風景を楽しみます。その後、「小ポタラ宮」の異名を持つ松賛林寺へ見学します。
ナパ海
シャングリラ市街地の北西約10kmの地に広がるナパ海は、その名の通り(チベット語で「森の後ろの湖」の意)、イラ草原と一体となった、雲南省でも珍しい季節性の高原沼沢湖です。その最大の魅力は、季節によって全く異なる景観にあります。
夏(雨季):標高3,266mの大地に青々とした湖水が広がり、水辺の草花が彩りを添えます。
冬(10月~3月):湖水が引いていく、かつての湖底が無限とも言える広大な草原へと姿を現します。
自然保護区に指定されたナパ海は、「茶馬古道」 の重要な通過点でもあり、悠久の歴史を感じさせます。そして、毎年冬になると、貴重なオグロヅルが越冬のため飛来します。湖畔には、この美しい地に魅せられたツルが美女に化身して住み着いたというロマンチックな伝説も残されています。
眼下には草原(または湖水)、遠くには青く連なる山々、そして雲のように群れる牛や羊…。ナパ海は、これらが織りなす息をのむほど美しい高原のパノラマを訪れる人々に見せます。
松賛林寺(ソンツェリン寺)
シャングリラ市街地から約4km、チベット仏教ゲルク派(黄教)の重要な寺院松賛林寺(ソンツェリン寺、別名:帰化寺)が、山腹に聳え立ちます。その壮麗な姿から「小ポタラ宮」とも称されます。ここでは約600名の僧侶が厳かな修行と祈りを日々続けています。シャングリラを訪れるなら、ぜひ300年以上の歴史を刻むこの聖地へお越しください。チベット仏教の深遠な精神世界と圧倒的な建築美に触れる、心に残る体験がおすすめです。
食事:朝昼夕 宿泊:シャングリラ
七日目:シャングリラ
待ちに待った本日のメインイベントの「松茸狩り体験」です。地元の住民と共に、シャングリラの森へ分け入り、香り高い松茸を探します。収穫の喜びを味わった後は、採れたての松茸を使った調理体験します。プロの指導のもと、松茸本来の香りと味を最大限に活かした一品を作り、その場で賞味します。自然の恵みを直接感じるこの季節ならではの最高の贅沢をお楽しみください。
食事:朝昼夕 宿泊:シャングリラ
八日目:シャングリラ
午前中は自由行動です。最後のひとときを、シャングリラの町でゆっくりとお過ごしいただきます。その後、ご指定の時間に空港へお見送りいたします。
食事:朝昼

ほかのご希望がございましたら、お気軽にご連絡ください。スケジュールを無料で作成いたします。ご満足いただける旅を目指して、頑張っております。
地図

宿泊施設
旅行は芸術です。最高の旅行を提供するように、弊社のスタッフ全員は全力を尽くして、お客様が満足できるスケジュールを作ります。快適な睡眠はとても重要だと思いますので、優れた環境と便利の交通を確認する上、下記の宿泊地をおすすめいたします。

麗江金茂隠逸ホテル
束河古鎮に近接するJ.LIFE高級商業区に立地。客室に雪山展望バルコニーを備え、アルパカやミニチュアホース、コールダックなど可愛い動物たちと触れ合えるファミリー向けホテルです。アロママッサージや民族衣装フォトプランも提供します。

墅家嗡嘛措蔵式リゾートマナーハウス
ナパ湖自然保護区内に位置し、チベット様式の建築をモダンに再現。4階の展望ラウンジからナパ湖を一望でき、哈達(ハダと呼ばれるチベット族や一部の蒙古族の間で敬意・祝意を表わすために献ずる白・黄・青色などの薄絹)贈呈式やチベット朝食/アフタヌーンティー、衣装撮影、バター茶作り体験などチベット族文化を深く体験できます。2階の文化展示コーナーではチベットの工芸品や生活習慣を紹介します。

高山別荘シャングリラホテル
高山別荘シャングリホテルはナパ海の西側の山のふもとに位置しており、山の中で高山別荘ホテルだけが存在しているため、ナパ海の景観を独占ような気がする。各種の部屋タイプが「窓を開けると海が見える」ように、当初ホテルを設計した際立体的なレイアウトが計画されており、部屋の高さに関わらず各部屋の大きな窓から遮るものなくナパ海の全体を圧倒的に感じることができます。
*当ページに掲載されていないホテルも予約可能でございます。ほかのご希望がございましたら、お気軽にご連絡ください。
よくある質問
1.松茸狩り体験は誰でも参加できますか。
はい、ガイドが同行し、基本的な探し方や注意点を説明いたしますので、お子様からお年寄りの方までお楽しみいただけます。ただし、森の中を少し歩きますので、動きやすい服装と靴は必須です。
2.雲南キンシコウは必ず見られますか。
キンシコウは野生動物のため、100%の確約はできませんが、保護区内で彼らの活動が活発な時間帯(特に午前中)を狙って訪問し、経験豊富な現地ガイドが案内しますので、遭遇の可能性は非常に高くなっています。
3.旅行に最適な時期はいつですか。
松茸の旬である6月下旬から8月中旬が、このツアーのコンテンツを全て満喫できる最適期です。
4.高原反応(高山病)が心配ですが、大丈夫ですか。
旅程は徐々に標高が上がっていく設計となっており、身体を慣らす時間を設けています。ご心配な方は、出発前にかかりつけ医にご相談いただき、必要に応じて予防薬を準備されることをお勧めします。現地では無理をせず、こまめな水分補給を心がけてください。
5.現地の食事や宿泊施設のレベルはどうですか。
食事は地元の新鮮な食材を使った中華料理(一部郷土料理)が中心です。宿泊は主要地の快適なホテルを予定していますが、塔城や茨中など秘境部では、清潔で風情のある地元の宿泊施設をご利用いただきます。
6.必要な装備や服装は何ですか。
標高による昼夜の気温差が大きいので、「重ね着」が基本です。夏でもフリースや薄手のダウンジャケート、雨具は必須です。また、松茸狩りや軽いハイキング用に、歩きやすいトレッキングシューズや運動靴をご準備ください。
お客様の声
Ypandatourは四川逐野国際旅行会社という成都現地旅行会社の日本語旅行サービス部門です。過去の15年間、欧米の観光客に向けて、高品質のオーダーメイドツアーを提供しております。花観察、バードウォッチング、パンダ、撮影とチベット文化などをテーマにして、様々なツアーを作成いたしました。ツアーの目的地は定番の人気観光スポットから穴場まで、ほとんどすべての中国の観光地を含んでいます。弊社の創始者らは20年以上の旅行従業経験を持ち、長年の経験と努力を重ね、バードウォッチング、花観察、博物、会務とパンダツアーの部門とブランドを創設いたしました。豊富な専門知識を活用し、旅行意向を持つ日本のお客様にお手伝いをさせていただきたいと考えております。中日両国は一衣帯水の隣国で、両国の友好交流歴は2000年前以上に遡ります。日本のお客様により一層よいサービスを提供するように、弊社はYpandatour旅行部門を創設し、プロフェッショナルな日本語オーダーと日本語ガイドチームを創設いたしました。日本のお客様に中国の文化を深く味わえる高品質の旅行サービスを提供するのを望んでおります。
AbsolutePandaは弊社の英語旅行サービス部門となります。逐野国際旅行会社(AbsolutePanda)をご利用いただいたお客様からいただいたレビューを掲載し、ご参考になりましたら幸いです。
“The best of a very long list”
We are a couple in late 50s who have traveled extensively. This guide company made it to the top of our very long list, with the professional and truly caring assistance of the boss Philip He. Collection from the airport was timely and courteous, the most valuable information flowed at a very digestible rate. His general and specific knowledge as well as his spoken English were of a very high standard. A case in point was our visit to the Chengdu Panda Breeding centre; his arrival at our hotel was prompt at 7.30, drive to centre and we were the 1st in a queue of 3, me my wife and Philip our guide. The centre did not open for another 10 mins, but as soon as it did, with his encouragement, we walked briskly to the far end of the centre. Where we were the only people to view and photograph the youngest pandas. We saw them in their crib, and being carried outside to wake up and play. Philip, sent us on a specific route around the centre while he, with almost 2 hours to spare took up his position, at an unmarked door to be first in the queue to cuddle a panda. What was all the fuss about, we are the only ones here? But, his knowledge was worth his weight in gold. The tour busses arrived, and we were then amidst, groups of 30 and 40 most who had similar intentions to our own. He stood firm, and defended his position against all suggestions from guides and tourists that they might go in front of him. At 10am the unmarked door opened an accepted RMB 1000 donation for each person. He had previously bought these tickets, others paid cash and received an official receipt. My wife, was 1st in, only by his diligence, and 5 people later they shut the door, leaving countless disappointed. Only one person per donation, the staff take your camera, and Philip offered his also, which he had preset to multiple shots per shutter button depression, another good move. The five were taken to a separate room and a juvenile panda, who knew the ropes was lead in and sat on tree looking bench. My wife sat next to him and encouraged by the staff, cuddled up while Panda munched on his apples. Photo shoot over in a very few minutes, off with the protective poncho and back out in to the real world. It was explained to us that they only use one panda at a time and if he or she gets fed up, all bets are off. Those who have had the picture and cuddle great, those who had not, basically tough, they are animals and not machines. The staff, quite rightly, care more about their few precious bears, than all the tourists put together.
Lessons learned: get the best Chinese speaking guide, and do exactly as they say to get the very best from your trip. He also gave us the photos on his camera at no cost and a lot more. This was only our first day, the trip just got better and better under his caring and watchful eye. He is truly devoted to his clients, I can not recommend his company enough.
In writing this I have used part of a previous report, merely to save re inventing the wheel.
---Arcon K From UK
「長いリストの中で最高のもの」
私たちは50代後半の夫婦で、広範囲に旅行をしてきました。この旅行会社の社長であるPhilip Heさんのプロ意識とケアで、同旅行会社は私たちの長いリストにトップに入りました。空港からの情報収集はタイムリーかつ丁寧で、貴重な情報を非常にわかりやすいペースで教えてくれました。彼の一般的な知識と具体的な知識、そして英語での会話力は非常に高い水準です。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地を訪問した際に、彼は7時30分にホテルに到着したので、車で研究基地に向かう時、私と妻とガイドのPhilipさんの3人が列の先頭に並びました。繁殖研究基地が開放まではまだ10分あります。開放した後、彼のおかげで、私たちは順調にセンターに到着しました。そこで、子パンダを見たり、写真を撮ったりしているのは私たちだけでした。そして子パンダがベビーベッドに入っている姿や、外に運ばれて目を覚まして遊ぶ姿を見ることができました。Philipさんは、私たちにセンター内の特定のルートを案内してくれましたが、彼は、2時間近くの余裕を持って、私たちが周りを見学している間にマークしていないドアの前にパンダを抱っこする列の先頭に立ってくれたおかげで、私たちは一番目にパンダを抱っこしました。ここにいるのは私たちだけで、それもおかしくないでしょう。彼がプロ意識と仕事に取り組む態度を持っていますからです。旅行バスが到着し、私たちも着いて、30人か40人、ほとんど私たちと同じ目的を持った人たちでした。彼は毅然とした態度で、ガイドや観光客が彼の前に行くのに対して、自分の立場を守りました。午前10時にのドアが開き、一人1000元の寄付金が受け取られました。彼は事前に入場券を購入しました。他の人は現金で支払い、公式の領収書を受け取りました。彼が早めに並んでくれたおかげで、私の妻は最初に入っていました。5人が入った後、無数の失望を残して、ドアが閉じられました。1回の寄付につき1人しか入れません。スタッフがカメラを持ってくれたし、Philipさんも彼のカメラを持ち出してくれたし、そして一回に押して数回に撮影することを事前に設置してくれました。5人は別室に連れて行かれ、ロープが持ち込まれてくることを知っている子パンダは木のようなベンチに座っていました。妻は隣に座り、スタッフに励まされながら、パンダがリンゴをガツガツ食べている間にパンダを抱っこしました。数分後、撮影が終わり、保護服を脱いで現実世界に戻りました。パンダは一度に一頭しか使われません。もしパンダがうんざりしまったら、すべての賭けは終わりだと説明してくれました。写真を撮って抱かせる人もいれば、そうでない人もいて、パンダは動物であって機械ではありません。スタッフは、当然のことながら、すべての観光客よりも、彼らの少数の貴重なパンダを気にしています。
経験シェア:最高の中国人ガイドを見つけて、彼らの言うとおりに行動して、旅行を最大限に活用してください。彼が自分のカメラで撮ったたくさんの写真を無料で私たちに贈りました。まだ初日のことですが、彼の気遣いと世話の下で、旅はどんどん良くなっていきました。彼が顧客に非常に真面目で責任を持っていますので、彼の会社を強くお勧めします。
この記事を書くときに、時間を無駄にすることを避けるために、前回のレポートの一部を使用しました。
---Arcon K From UK
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編集中、暫くお待ちくだい。
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