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旅の思い出

よくある質問

観光・食事・買い物


下記の情報は、2025年12月時点の情報となります。実際にご利用になる際は、必ず最新の情報をご自身でご確認ください。

何かご不明な点がございましたら、いつでも当社までお気軽にお問い合わせください。


観光・食事・買い物

A: 中国では、場所や相手によって英語の通じやすさが大きく異なります。大都市の観光地や高級ホテルではある程度通じる可能性がありますが、地方や一般の店舗、交通機関、市場などではほとんど通じないと考えてください。英語のみに頼ると不便を感じる場面が多いため、事前の準備が非常に重要です。

英語が通じる場所と通じにくい場所の目安

比較的通じることが期待できる場所:

主要観光地: 北京、上海、西安などの大都市にある世界的に有名な観光スポット

高級ホテル: 国際チェーンのホテルのフロントスタッフ

空港: 国際線の案内カウンター

大型デパート・免税店: 外国人観光客の多い高級ブランド店など。

ほぼ通じないと想定すべき場所:

一般のレストランや個人商店、屋台

タクシーの運転手

地下鉄の駅員(主要駅以外)や市場

地方都市や郊外のあらゆる場所

言葉の壁を乗り越える2つの準備

翻訳アプリの活用

スマートフォンの翻訳アプリは、最も強力な味方です。特に、「カメラ翻訳」は必須で、カメラをかざすだけでと中国語のメニューや看板の文字をリアルタイムで翻訳してくれます。

中国ではGoogleサービスが制限されているため、「百度翻訳」や「騰訊翻訳君」といった中国のアプリを事前にダウンロードしていただくことを特にお勧めします。オフラインでも利用できます。

書いて伝える

行き先、注文したい料理、購入したい商品などは、あらかじめ中国語でメモに書いておく、または翻訳アプリで表示した画面を見せることで、確実に伝わります。また、漢字を使えば、ほとんど理解できます。特に基本的な名詞(場所、食べ物、数字など)は共通していることが多いので、ぜひお試しください。


Q: チップの習慣はありますか。

A: いいえ、中国には日本と同様、日常的にチップを渡す習慣は基本的にありません。レストラン、ホテル、タクシーなどで、サービスに対して追加でチップを支払う義務や強い期待はないとお考えください。


Q: 飲料水はそのまま飲めますか。

A: 日本のような水道水直飲みの文化は中国にはありません。中国の水道水は、沸騰せずにそのまま飲用するのは避けてください。 旅行中の水分補給は、基本的に市販のミネラルウォーターを購入されることを強くお勧めします。

安全な水を確保する方法:場面別ガイド

ホテル

客室に無料のペットボトルの水が2本備え付けられていることが一般的です。これは毎日補充されます。

電気ポット

ほぼ全てのホテルに電気ポット(ケトル)が備わっており、水道水を沸かして飲むことができます。紅茶やインスタントコーヒーを作るのにも便利です。

レストラン

座席に着くと、多くの場合、ポットやマグカップに入った温かい中国茶(ジャスミン茶や緑茶など)が無料で提供されます。これはサービスの一環であり、追加料金はかかりません。

日本と異なり、水や他の飲み物に氷を入れて提供することはあまりありません。これは、伝統的に温かい飲み物を好む習慣と、氷の衛生状態への懸念が背景にあります。 

冷たい飲み物が欲しい場合は、コンビニエンスストアやスーパーで事前に冷たいペットボトル飲料を購入し、レストランに持ち込むことです(一般的な店舗で購入可能ですが、高級レストランでは事前に確認が必要です)。

暑い時期など、飲み物の温度が気になる場合は、事前に準備するか、レストランで冷たい飲み物を積極的にメニューから選ぶようにしましょう。

外出中に購入する

コンビニ、スーパー、自動販売機などで、ペットボトルの水を簡単に購入できます。主要なブランドは「農夫山泉」「康師傅」「怡宝」などです。

お湯の文化を活用

中国では、「白開水」(一度沸騰させた湯冷まし)を飲む文化があります。ホテルや列車内では、無料でお湯が提供される場所が多いので、自分の水筒やマグカップを持参すれば、経済的で安全な水分補給が可能です。

ご注意:当社のツアーにご参加いただくお客様には、観光中の水分補給用として十分な量のミネラルウォーターを無料でご提供しております。


Q: 中国宿泊施設(ホテル)を利用する際に注意事項がありますか。

A: 当社ツアーで手配する宿泊施設は、清潔さと利便性を基準に選定しております。以下に、中国のホテルをご利用いただく際の一般的なサービス、設備、および重要な注意点について、等級による違いも含めてご説明します。

1. 客室内の設備と備品について

一般的なホテル(3つ星程度以上)では、以下のものが用意されている場合がほとんどです。

タオル、バスローブ(高級ホテルに多い)、スリッパ、歯ブラシ・歯磨き粉、シャンプー・リンス・ボディソープが備え付けられています。

その他の設備: エアコン、テレビ、電気ポット、無料Wi-Fiは標準的です。

2. ランドリー(洗濯)サービスについて

ホテルでの洗濯には主に3つの方法があります。

無料の洗濯機: ゲストが無料で利用できる共同の洗濯機が設置されていることがあります。利用方法はフロントでご確認ください。

無料の乾燥機: 洗濯機よりも設置されているホテルは少ないですが、洗濯機と同じ場所にあることが一般的です。

有料のドライクリーニング: ほとんどのホテルで提供されている有料サービスです。室内の料金表と専用袋をご利用の上、フロントへお申し込みください。通常、翌日以降のお返しとなります。

洗濯物を干す場合: 室内にハンガーがない場合、フロントで「晾衣架」を借りられるかお尋ねください。

3. 喫煙に関する非常に重要な注意点

現在、中国のほとんどのホテルでは、法律や自主規制により館内全体が「全面禁煙」となっており、従来のような「禁煙ルーム」と「喫煙ルーム」を選択することは基本的にできません。

中国では、健康増進法や各地方自治体の条例により、公共の室内空間での喫煙が禁止されています。これに伴い、ホテル業界でも客室内を含む建物内での喫煙を認めない「全面禁煙」ポリシーを採用する施設が一般的です。

つまり、特別に「禁煙ルーム」を指定しなくても、全ての客室が事実上の禁煙ルームであるとお考えください。

喫煙を希望される方は、ホテルが指定した屋外の特定エリア(喫煙コーナー)をご利用ください。喫煙は指定の屋外エリアでお願いいたします。室内での喫煙はご遠慮ください。

清掃が行き届いているため、通常は問題ありませんが、万が一前の利用客の匂いが気になる場合は、遠慮なくフロントまで部屋の変更を依頼されることをお勧めします。

4. ホテルの等級によるサービス内容の違い

ホテルの等級(星の数)によって、提供されるサービスの幅と質が異なります。

高級ホテル(4〜5つ星):

充実した朝食ブッフェ、高級的なアメニティ、24時間対応のルームサービスが一般的です。フロントスタッフは英語での対応が可能で、有料のランドリーサービスも確実に利用できます。

中級ホテル(3つ星):

基本的なアメニティと朝食(簡易ブッフェやセットメニュー)が提供されます。フロントで簡単な英語の対応が可能な場合もあります。無料の洗濯機が設置されている可能性がありますが、有料サービスも利用できます。

経済型ホテル・旅館:

アメニティは最小限で、朝食が付かない場合も多いです。スタッフの英語対応はほとんど期待できません。ランドリーサービスはなく、無料の洗濯機を利用できる可能性があります。

5. その他の共通サービスとご注意

チェックイン/チェックアウト: チェックインは14:00以降、チェックアウトは12:00までが標準です。時間外のご利用は、追加料金の対象となるか、空室状況によります。

パスポート提示: 外国人ゲストはチェックインの時に全員分のパスポートの提示が法律で義務付けられています。

アドバイス

上記は中国のホテルにおける一般的な状況です。サービス内容はホテルによって異なります。

特定のホテルについて、洗濯機の有無、禁煙ポリシーの詳細、アメニティの内容など、ご不安な点がございましたら、出発前にお気軽に当社までお問い合わせください。 具体的な宿泊先が決まり次第、詳細を確認してご案内いたします。

現地でお困りのことがあれば、ホテルのフロントまたは当社現地ガイドまで、遠慮なくお声がけください。


Q: 食べ物のアレルギーがあるのですが。

A: 食物アレルギーをお持ちの場合、中国での食事には特に注意が必要です。日本とは異なり、メニューに詳細なアレルギー表示がないことが一般的です。また、調味料に予想外の食材が含まれていることもあります。そのため、ご自身で情報を確実に伝える準備をすることが最も重要です。

当社ツアーにご参加のお客様へ

事前のご連絡:ツアーお申し込み時、または出発前に、必ずアレルギーの詳細を当社までお知らせください。

ガイドのサポート:現地ガイドが、当日の食事手配やレストランでの通訳・確認をサポートいたします。不安なことがあれば、遠慮なくガイドにご相談ください。ガイドがレストランと直接交渉し、安全な料理を手配します。

自由行動時:ガイドが同行しない自由時間に食事される場合は、必ずアレルギー情報をレストランのスタッフにお伝えください。

緊急時の対応

万が一体調に異変を感じた場合は、すぐに同伴者やガイドに知らせ、必要な場合は医療機関を受診してください。

ご自身がよく使う抗アレルギー薬をお持ちの場合は、必ずお持ちください。

ご不明な点やご心配なことがございましたら、出発前でも現地でも、お気軽に当社スタッフまでお声がけください。


Q: 中国旅行のお土産は、どこで買うのがおすすめですか。値引き交渉はできますか。

A: お土産の購入先は目的や予算別に選ぶことができます。主な購入場所とその特徴、選び方のポイントをご紹介します。

1. お土産の主な購入場所と特徴

お土産の種類、価格、雰囲気は購入場所によって大きく異なります。

観光地の土産物店

特徴: その土地ならではの工芸品や名産品が集中しています。価格はそれぞれで、値引き交渉が期待できる場所が多いのが特徴です。

例: 西安の兵馬俑のミニチュア、蘇州のシルク、少数民族地域の手工芸品など

注意点: 価格や品質にばらつきがあります。複数の店を比較し、交渉を楽しむことが肝心です。

大型デパート・ショッピングモール

特徴: 定価販売が基本で、品質と安心感があります。高級茶葉、ブランド品、確かな品質の食品(干しフルーツ、スイーツなど)を購入したい方に最適です。

例: 北京の王府井、上海の南京路などにある大型デパート

注意点: 値引き交渉は基本的にできませんが、セール期間を狙うとお得です。

空港の免税店・土産店

特徴: 帰国前の最終購入先として便利です。定価販売で、中国各地の名産品が集約されていることが多く、梱包がしっかりしている場合が多いです。

例: 北京首都国際空港、上海浦東国際空港など

注意点: 市区内より割高になる場合が多い一方で、時間がない時や重たい物を帰国直前に買いたい場合に便利な選択肢です。

地元の市場

特徴: 干しフルーツ、ナッツ、スパイス、漢方素材など、食料品中心のお土産を安価で購入できます。活気あるローカルな体験もできます。

例: 各地の「特産市場」

注意点: 衛生管理と品質にご自身で確認していただく必要があります。食べ物の持ち込み規制(日本・中国双方)も要確認です。

2. 値引き交渉のマナーとコツ

観光地の土産物店や市場では、交渉が暗黙の了解となっている場合が多くあります。

交渉の流れ:

気に入った商品の定価の20%〜30%オフの価格から始め、お互いに歩み寄るのが一般的な流れです。

複数の商品をまとめて購入すると、さらにお得に買える交渉力になります。

交渉は笑顔で行い、相手の提示価格を頭から否定するような言い方は避けましょう。

交渉すべきでない場所:

大型デパート、スーパーマーケット、空港の免税店、レシートを発行する正規店舗では、交渉は行いません。

3. その他の重要なアドバイス

支払い方法: 現金の他、WeChat PayやAlipayが広く使えます。交渉後は素早く支払いを済ませましょう。

レシートの保管: 特に高額な品物や、保証の必要な工芸品を購入した場合は、必ず領収書(発票)を受け取り、保管してください。

食品の注意: 消費期限を必ず確認し、日本への持ち込みが禁止されている食品(肉製品、果物、生のナッツなど)がないか、事前に日本の税関規則をご確認ください。

持ちやすさのポイント: 陶器やガラス細工などは破損しやすいため、空港で購入するか、店舗でしっかり梱包してもらい、手荷物として丁寧に扱ってください。

ぜひ、中国でのお土産探しを楽しんでください。


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